食べてみたらこうだった

美味しそうなサンプルやメニュー・パッケージに誘われてはみたけれど、実際はどうなのか? 調べてみました。

2020年1月21日に53年ぶりに復刻した「三ツ矢サイダーレモラ」を飲んでみた

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これが、1967年当時の三ツ矢サイダー・レモラです。当然当時はペットボトルなどあるわけなく、瓶入りです。レモラとは、想像どおりのレモンとライムの香りをくわえた大人の飲み物っていうことだけど、「無果汁」とあるように、あくまで香りを楽しむようだ。

で、2020年限定復刻がこれ。

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薄いブルーの飲み物に変わったわけではなく、あくまで、ペットボトルに貼られているデザインの色で、実際は無色透明だ。
さて、飲んでみようにも、当時の味を知らないので、あくまで三ツ矢サイダーとの比較になるが、甘味と炭酸を押さえて、かすかにレモンライムとさっぱりとした酸味を加えた程度です。
サミットの試飲販売につられて買ってしまったが、まあ、どうというものでもなかった。

吉野家の「新月見牛とじ御膳」を食べてみた

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こんな感じで、垂れ幕ポスターが下がっていたので、食べてみました。

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そこで、出て来たのがこれ。牛肉は既に玉子でとじてあるが、さらにこの上に生卵も黄身と分離の上で、乗せて月見にするみたい。その下の大根おろしはどうやって使うのかわからない

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それにしても、この牛とじ部分だけど、ポスターの写真とかなり違いすぎる気がするけど、まあ、こんなものだろう。それにしても味が濃い。塩分摂取量はいかほどになるかわからないが、毎日食べたら大変そうだ。

サミットの彩りスペシャル寿司御膳998円(割引後698円)を食べてみた

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第69回湘南ひらつか七夕まつりに行って遊んでしまったので、夕食を作る元気がなくなったので、

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スーパーマーケット、サミットの広告チラシに載っていた「惣菜総選挙2019」ですが、山村よしこが可愛いので、これをえらびたかったんですが。。。

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小峰みつのりが推す「彩りスペシャル寿司御膳」が豪華そうなので、これを食べてみることにしました。

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定価は998円ですが、午後7時半を過ぎていたので、300円引き(698円)で買えました。ちなみに製造は午後6時で、ほんの1時間半前です。
パッケージ越しに見ても、海老の大きさとかとっても豪華そうに見えます。

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蓋をあけると、さらに美味しそうに見えます。なんだか懐石弁当みたいですね。

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ところが、よく見ると、値札のシールで隠れていたところはしょぼい玉子焼きに、ワサビと醤油のパッケージが隠れていました。ちょっとがっかり。

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でも、上半分の大きなクルマエビの甘海老が乗っているところは、豪華絢爛です。

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・・・・と思いきや、海老をどかしたら、めちゃめちゃしょぼいかっぱ玉子巻きが隠れていました。これは広告チラシでもうまく隠されていて、こんなところでしっかりとコストカットしていました。ダメですよ、サミットさん。消費者を欺くようなことしちゃあ。見えないところもしっかりとマグロ系が欲しかった。
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