食べてみたらこうだった

美味しそうなサンプルやメニュー・パッケージに誘われてはみたけれど、実際はどうなのか? 調べてみました。

松屋の「山形だしとろろプレミアム牛皿セット」を食べてみた

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これが噂の「山形だしとろろプレミアム牛皿セット」です。とろろときゅうりが混ざり合うと、なんだか生臭くって、さらに刻みのりが増長しているって感じです。
まあ、牛皿を牛丼のように、どんぶりの中へ入れて、牛丼風にしちゃえばいいんでしょうが、それだと、なんか550円もするのに、なんだか物足りない感じです。

では、見本のポスターはどんなかんじなのでしょうか? ちょっと見てみましょう。

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う~ん、なんだか、見本も実物もあんまり代わり映えしないのだが、生野菜セット650円にするともっと豪華なかんじがするみたい。だけど、肉がちょっと少なすぎるかもしれない。まあ、暑い夏に食欲が落ちている時には、もっとさっぱりと食が進む一品ではあるので、その観点からは、いいのかもしれない。

東秀の「なすと豚肉の生姜醤油炒め定食」税込790円を食べてみた

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これが東秀の「なすと豚肉の生姜醤油炒め定食790円です。旬の茄子をふんだんに使った東秀の柔らか豚肉を生姜醤油でいためているのだから、マズいはずがない。実際、茄子のおいしさと豚肉がマッチして、イイ風味を醸し出しています。
では、見本写真はどうでしょうか? お品書きを見て見ましょう。

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じゃ~ん、生姜炒めだけでなく、辛味噌炒め定食バージョンも同価格であるのだ。こちらも茄子に合いそうだし、今度食べてみたい。
なお、見本写真はあまり美味しそうに見えないので、注文の時、ちょっと不安であったのだが、実物は見た目も、食べても美味しかったので、安心しました。

松屋の厚切りポークソテー定食税込730円を食べてみた

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というわけで、ガーリックバター風味のシャリアピンソースが決め手の、松屋、厚切りポークソテー定食を食べてみました。松屋の定食としては、高い部類、税込730円であります。手間にあるクリーム色のものは、バニラアイスかと思いきや、真丸のバターでした。
さすが、厚切りというわけで、確かに厚さは1cm位あって、いつも豚丼などで薄さを競っている肉と比べたら、そりゃあ、食べごたえがありました。ただ、熟成チルド豚ロース肉の割には、ちょと歯ごたえがありすぎるので、歯が弱っている人にはちょっと向かないかもしれません。
とはいえ、このソースと、バターのハーモニーがいい感じを醸し出していて、結構な食べごたえです。

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で、肝心の見本写真というと、上のポスターがこれ。丸いバターは怖くてこのようには乗せませんでしたが、ソースの量が全然違いますね。もうちょっとソースをケチらないで欲しかったです。その代わり、野菜の方が、見本ポスターより、てんこ盛りでした。
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